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【休職する決断】

休職の決断を誰がするのか?

身体症状、抑うつ、不安、、

これらの症状が出てきた時に
仕事に支障が出てきて
受診される方がたくさんおられます。

ただ東洋医学的には
心身の不調は自分からの大切なサイン

症状は嬉しくないことは百も承知しております。

さて、下記の2人の患者さん
どちらが数ヶ月後
よりより状態になっているでしょうか?

①自分は精神科で何らかの診断がつけられた
ドクターストップがかかったから
という理由で休職する方

②症状は自分が作り出しており
それを理解するために
自分と向き合うために
休職という選択を利用すると決意された方

圧倒的に②です。

休職は一つの選択肢として提示しますが
ドクターストップという
強い形は取らないように意識しています。

なぜなら自分で決めて結果を引き受けるという
自己信頼感を回復する上での
チャンスと思っているから

受動的、外的基準で
自分がどうありたいのかを見失っている方は
休職の判断も同じく
医師のお墨付きという盾をもって
会社と向かい合おうとします。

もちろん会社との
形式上のやり取りはそれでいいです。

ただ臨床的には自分で決めた
という枠組みを必ず作ります。

ただ診断書がほしいという方は
またストレス下や同じような状況になった時
同じ方法で乗り切ろうとします。
長い目で見た時に
根本的な問題は解決していません。

当院は根本的に主体性の回復
自己信頼感の回復に重点を置いています。

医療依存でだらだら関係性を続けることよりも
自己信頼感の回復が進むことの方が
その方の潜在能力の発揮や
人的資本として社会に貢献できる度合い
がずっと高いと思ってます。

また次のストレス状況があったとしても
自分軸さえ整っていたら
自分がどうしたらよいかが
きちんと自分で分かるようになってます。

あなたは今ただラクになりたくて休職しますか?

それとも

なぜ症状が起こったのかを知り
今後自分らしく生きるために
休職というオプションを使いますか?

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